さらば、ディバージョン
今日、10年もの長きに渡り旅の相棒を勤めてくれたディバージョン900を買取業者に引渡した。
「某大手」と言えば大体察しが付くよね、の買取業者で、対応等は問題無かったが、ネット審査での査定額と、実際の査定額の開きにはアゼンとした。
もっとも購入したショップで買取について相談した際、ネット調べた査定価格を言ったところ「もしその価格で引き取って貰えるならそっちが良い、ウチだと精々コレ位」というも価格情報も有り、「あぁ、やはりその程度か」という感じだった。
価格的な事は、この際まぁイイ。このバイクの特性を理解して乗ってくれる人が買い取ってくれればこの上も無い。
13時ぐらいに物事が終わり、手元に数万の金と予定の無い時間が残った。
何か落ち着かない。
いつも巻いている腕時計をしていないような、パンツ履いていないような・・。
16時、パチ屋に行く。対向車線を走る単車がヘンに眩しい。「もうパイク乗りじゃない」という思いがヒシヒシと迫ってくる。
こうなるべく行った事であるにも関わらず。
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コメント
jiroさん、どうもです。ブログの北海道ツーレポ、楽しく読ませて頂きました。
>バイク降りちゃうんでしょうか?
はい。北海道ツーリングも「ラスト・ラン」のつもりで走りました。(引退に至る心境についてはこちら)
http://echigoya.way-nifty.com/blog/2008/07/post_7310.html
良い形でフィニッシュできたと思います。最後のツーリングを北海道にした事は正解でした。
実際に単車が無くなった今は、何か心にポッカリと穴が開いたような気分です。20年間、乗る乗らないは別にして、傍らにはいつもバイクが有った。今はそれが無い。何か不思議な気分です。
もしこの先、カムバックする事が有るとするならば、残りの人生でずっと付き合う気持ちになった時だと思います。(案外早かったりして (^-^;))
バイクは降りてもマインドはバイク乗りのままなんで、jiroさんのブログは拝見させて頂きますヨ。(^ー゚)
投稿: 越後屋 | 2008.09.25 00:59
こんにちは。
えっ!バイク売っちゃったんですか。。。
次をお考えなんですか?バイク降りちゃうんでしょうか?
背景を知らず気に障る質問でしたらお許し下さい。
投稿: jiro | 2008.09.24 15:31