子殺し -猪木と新日本プロレスの10年戦争-
たまたまアマゾンで冒頭の部分が読める「なか見!」を読んでしまい、ずっと気になっ...
予告編を観ても作画レベルに疑問符が付くし、CGもハッキリ言って藤商事のパチンコ機の方がレベルは上。従来と大きく異なるキャラクターデザインなど、マイナス要素満載。が、予想に反して評論家の批評が低くないのと、タダ券と、中途半端な時間が無かったら観なかったであろう、今回の「ヤマト」。
「さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-」に感動し、後に続く無理やりの復活展開に言い様の無い違和感を抱き、著作権問題が訴訟にまで発展するに至り、「もういいわい!」というレベルに達しているリアル世代にとって、今回の「復活篇」はどうしても恩讐入り混じった冷やかな目線にならざるを得ない。「もう今さら観たくない」と思うのが自然ではないだろうか?。事実、連休初日の土曜でありながら劇場は閑散。どう数えても10人も居らず、年齢層も自分と同じかやや上といったところ。さて、
【以下、結末は記していませんが、若干ネタバレ気味です】